泳ぐ・走る・自転車の3つの競技を行うトライアスロンは鉄人レースと呼ばれているほど過酷なスポーツの1つです。
3つの競技を同時に行うため、それぞれにしっかりとトレーニングを行う必要があります。
トライアスロンの大会に出場するため、道具を揃えて練習に励み、シーズンが始まれば大会へ参加する。
家族がいるのであれば、多かれ少なかれ家族への負担が発生します。
夫がトライアスロンを始めたのは結婚して3年目、息子が2歳になる年でした。まだまだ子供も手がかかる時期…。夫が不在の場合は、妻は子供を1人で面倒見なくてはいけませんし、趣味にどれだけお金をかけるのか悩ましいところです。
もし「トライアスロンを始めたい!」と思っているのであれば、ぜひ家族の理解を得てから始めてください!
我が家の場合は、どうだったのか…バイク購入にあったってや、練習時間に関して戦った経験があります(苦笑)赤裸々にお話します。
結婚当初からの夢!トライアスロン

夫の口から「トライアスロンがしてみたい」と聞いたのは、実は結婚式でした。親族だけを招待した小さな結婚式で、自分自身を紹介する場面でのこと。夫が夢を話した際に「いつかトライアスロンに挑戦してみたいです!」と話したのです。
もともと小さい頃から水泳をやっており、選手コースに通っていた話は聞いてたのですが、まさかまさかのトライアスロン!?
結婚当初は毎日のように飲み歩いていたイメージ(!)だったので、スポーツをする感じはなく…まさかそんな野望があろうとは知りませんでした。
自転車屋さんとの出会いからトライアスロンをスタート

結婚式で「トライアスロンをいつか始めたい」という夢を聞いたものの、結婚後特に動きはありませんでした。あれ?なんとなくの憧れ?
しかし、夢は突然動き出すのです!!
転勤族の我が家、中部地方へ転勤になったのですが、夫がある自転車屋さんを見つけてきたのです。
個人で営んでいる自転車屋さんは、販売だけでなく毎週日曜日に走行会も開いているとのこと!
さらには転勤先は海もあり山もあり、自転車専用道路まである好立地!トライアスロンの大会も近隣地域で数多く開催されています。
自転車屋のオーナーさんは、トライアスロンの大会でバイクメカニックとしてサポートして参加も!
「トライアスロンを始めるなら今でしょ!」のタイミングがやってきた夫。自転車屋さんでバイクを購入し、トライアスロン人生がスタートしました。
練習で平日は仕事終わり、土日午前中は不在

トライアスロンは3つの競技を1回の大会で行うため、日々の練習は必須です。特にスイムでは事故も多いため、事前にしっかりと練習を行うことが求められます。
夫はハマるとがっつり集中タイプのため、平日も土日も練習の日々。
平日は、ランORスイム。帰宅は21時頃。
土日の午前中にバイクの練習をしていました。
当時息子は2〜4歳。あまり手のかかるタイプではなかったので、私一人でもなんとかなっていました。子供が増え、元気いっぱいの娘がいる今では正直上のスケジュールは難しかったと感じますね。
道具数が多くお金がかかる!こだわりだすと無限

3つの競技を行うので、道具も3倍!お金も3倍かかると思ってください!(涙笑)
ウエットスーツ、バイクにウエア、ラン用のシューズも必要です。
バイクは一度購入し手入れすれば長く使えますが、シューズやウェットスーツなどは正直消耗品です。
バイクもこだわりだすと…結構お値段するんですよね…。ホイールやタイヤゴムなども種類豊富。
我が家は何度も家族会議を開き、家計に無理のない範囲で購入してもらいました。
エントリー費も遠征費も必要

トライアスロンの大会に出るためには必要な用品を揃えるだけでなく、エントリー費や遠征費も必要です。
エントリー費は1万円を超える大会が多く、アイアンマンになれば5万円を超えたりも〜(白目)
また遠征費も必要です。大会によっては早朝から受付が始まるため前泊したり、宮古島トライアスロンなど遠方で行われる大会へは飛行機代がかかる場合も。
マラソン大会などと比べるとトライアスロン大会は数も少ないので、多くの大会へ出場するには移動必須です。
我が家は当時トライアスロン大会が多く行われる地域に住んでいたため、基本日帰りで参加でき本当に恵まれていました。
それでもエントリー費や日程を考えて、年3回を目安に出場していました。
【まとめ】トライアスロンは家族の理解もあってこそ
トライアスロンは、想像以上に【時間・お金】が必要です。
もし家族がいるならば、絶対に家族の理解を得てから始めてください。家族に協力してもらう必要があるからです。
我が家も何度も話し合い、夫婦で納得したので、大会では気持ちよく応援できました。また子供もお父さんを応援しています。
家族あってのトライアスロン!一緒に楽しみましょう!


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